AntonとBebas Neueの違い
Antonは「とにかく太く重い、叫ぶような見出しにしたい」、Bebas Neueは「縦長の大文字で、密度のある強い見出しにしたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
Anton
Anton は、極太でぎゅっと詰まった、重量感のある欧文コンデンスサンセリフ体。無料で商用可。
- 伝えたいこと
- とにかく太く重い、叫ぶような見出しにしたい
- 見た目
- 極太でぎゅっと詰まった、重量感のあるコンデンスサンセリフ
Bebas Neue
Bebas Neue は、大文字だけの縦長で整った欧文コンデンスサンセリフ体。無料で商用可、見出しの定番。
- 伝えたいこと
- 縦長の大文字で、密度のある強い見出しにしたい
- 見た目
- 大文字だけの、縦長で細めのコンデンスサンセリフ
使い分け
Antonの側から見ると
- Bebas Neue:Bebas は細めで整う。Anton は太く重い
Bebas Neueの側から見ると
- Anton:Anton はさらに太く重い。Bebas は細めで整っている