ビフォーアフターと橋渡し図(現状→理想)の違い
ビフォーアフターは「変化の前と後を並べて、良くなったことを見せたい」、橋渡し図(現状→理想)は「現状と理想の間を、何でつなぐかを見せたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
ビフォーアフター
ビフォーアフターは、変化の前と後を左右に並べ、矢印で結んで改善や効果を示す図解。
- 伝えたいこと
- 変化の前と後を並べて、良くなったことを見せたい
- 見た目
- 左に「前」、右に「後」の枠があり、間に矢印がある
橋渡し図(現状→理想)
橋渡し図は、現状と理想を離れた2つの台で表し、その間を橋で結んで「何が両者をつなぐか」を示す図解。
- 伝えたいこと
- 現状と理想の間を、何でつなぐかを見せたい
- 見た目
- 左右の崖の上に「現状」「理想」、その間に橋が架かっている
使い分け
ビフォーアフターの側から見ると
- 橋渡し図(現状→理想):橋渡しは「まだ達していない理想」。ビフォーアフターは「達した後」
橋渡し図(現状→理想)の側から見ると
- ビフォーアフター:ビフォーアフターは達成後。橋渡しは達成の手段