ビフォーアフターとギャップ図の違い

ビフォーアフターは「変化の前と後を並べて、良くなったことを見せたい」、ギャップ図は「現状と目標の間にどれだけ差があるかを見せたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。

左に「前」、右に「後」の枠があり、間に矢印がある

ビフォーアフター

ビフォーアフターは、変化の前と後を左右に並べ、矢印で結んで改善や効果を示す図解。

伝えたいこと
変化の前と後を並べて、良くなったことを見せたい
見た目
左に「前」、右に「後」の枠があり、間に矢印がある
低い棒と高い棒の間に、点線と「GAP」の表示がある

ギャップ図

ギャップ図は、現状と目標を高さの違う2本の棒で表し、その差を点線や矢印で強調して課題の大きさを示す図解。

伝えたいこと
現状と目標の間にどれだけ差があるかを見せたい
見た目
低い棒と高い棒の間に、点線と「GAP」の表示がある

使い分け

ビフォーアフターの側から見ると

  • ギャップ図:ギャップは差の大きさを示す

ギャップ図の側から見ると

  • ビフォーアフター:ビフォーアフターは既に変わった。ギャップはまだ差がある