ビッグナンバーとアイコン+数字の違い
ビッグナンバーは「一つの数字を、説明より先に目に入れたい」、アイコン+数字は「数字が何の数なのかを、絵で一瞬で分からせたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
ビッグナンバー
ビッグナンバーは、伝えたい数値を極端に大きな文字で置き、その下に短い説明を添えるインフォグラフィックの部品。
- 伝えたいこと
- 一つの数字を、説明より先に目に入れたい
- 見た目
- 数字だけが極端に大きく、その下に小さな一文
アイコン+数字
アイコン+数字は、意味を表すアイコンと数値を横に並べ、何の数かを絵で補いながら強調する部品。
- 伝えたいこと
- 数字が何の数なのかを、絵で一瞬で分からせたい
- 見た目
- 左に大きめのアイコン、右に大きな数字と小さなラベル
使い分け
ビッグナンバーの側から見ると
- アイコン+数字:数字の横に絵を添える。数字が何の数かを絵で補いたいとき
アイコン+数字の側から見ると
- ビッグナンバー:数字だけ。意味が自明ならアイコンは要らない