画面からはみ出す巨大文字と斜めの遠近文字の違い
画面からはみ出す巨大文字は「収まりきらないほどの大きさで、迫力を出したい」、斜めの遠近文字は「勢いや速さ、奥行きのある動きを見せたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
画面からはみ出す巨大文字
画面からはみ出す巨大文字は、文字を枠より大きくして端を裁ち落とし、収まりきらない大きさで迫力を出す文字表現。
- 伝えたいこと
- 収まりきらないほどの大きさで、迫力を出したい
- 見た目
- 文字が大きすぎて、両端の文字が画面の外に切れている
斜めの遠近文字
斜めの遠近文字は、文字を消失点に向かって変形させ、床や壁に描かれたような奥行きと勢いを出す文字表現。
- 伝えたいこと
- 勢いや速さ、奥行きのある動きを見せたい
- 見た目
- 文字が奥に向かって小さくなるように、斜めに傾いている
使い分け
画面からはみ出す巨大文字の側から見ると
- 斜めの遠近文字:遠近は変形。はみ出しは大きさ
斜めの遠近文字の側から見ると
- 画面からはみ出す巨大文字:はみ出しは大きさで迫力。遠近は変形で迫力