画面からはみ出す巨大文字と狭い行間の積み上げ文字の違い

画面からはみ出す巨大文字は「収まりきらないほどの大きさで、迫力を出したい」、狭い行間の積み上げ文字は「数語を塊にして、ひとつのブロックのように見せたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。

文字が大きすぎて、両端の文字が画面の外に切れている

画面からはみ出す巨大文字

画面からはみ出す巨大文字は、文字を枠より大きくして端を裁ち落とし、収まりきらない大きさで迫力を出す文字表現。

伝えたいこと
収まりきらないほどの大きさで、迫力を出したい
見た目
文字が大きすぎて、両端の文字が画面の外に切れている
2〜3行の太い文字が、行間ほぼゼロで積み重なっている

狭い行間の積み上げ文字

狭い行間の積み上げ文字は、2〜3行の太い語を行間ほぼゼロで積み、1つの塊として見せる文字表現。

伝えたいこと
数語を塊にして、ひとつのブロックのように見せたい
見た目
2〜3行の太い文字が、行間ほぼゼロで積み重なっている

使い分け

画面からはみ出す巨大文字の側から見ると

  • 狭い行間の積み上げ文字:積み上げは行間を詰める。はみ出しは枠を超える

狭い行間の積み上げ文字の側から見ると

  • 画面からはみ出す巨大文字:はみ出しは枠を超える。積み上げは枠内で塊