磨いた金属の立体文字とクロームの反射の違い

磨いた金属の立体文字は「重厚で高級な、工業製品のような見出しにしたい」、クロームの反射は「鏡のように映り込む、派手でレトロフューチャーな見出しにしたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。

厚みのある文字が金属の質感で、面に光の反射がある

磨いた金属の立体文字

磨いた金属の立体文字は、厚みを持たせた文字に金属の質感と反射を付け、重厚さと高級感を出す文字表現。

伝えたいこと
重厚で高級な、工業製品のような見出しにしたい
見た目
厚みのある文字が金属の質感で、面に光の反射がある
文字の表面に空や地平線が映り込み、鏡面のように光っている

クロームの反射

クロームの反射は、文字を鏡面の金属にして空や地平線を映り込ませ、派手でレトロフューチャーな印象を出す文字表現。

伝えたいこと
鏡のように映り込む、派手でレトロフューチャーな見出しにしたい
見た目
文字の表面に空や地平線が映り込み、鏡面のように光っている

使い分け

磨いた金属の立体文字の側から見ると

  • クロームの反射:クロームは鏡面で空や地平線が映る。磨いた金属はヘアラインの筋で鈍く光る

クロームの反射の側から見ると

  • 磨いた金属の立体文字:磨いた金属は鈍いヘアライン。クロームは鏡面