ブレットグラフとゲージの違い
ブレットグラフは「目標に対して今どこまで来ているかを、1本で見せたい」、ゲージは「1つの割合や達成度を、メーターのように見せたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
ブレットグラフ
ブレットグラフは、実績を細い棒、目標を縦線、基準の範囲を背景の帯で示し、達成状況を1本で見せるグラフ。
- 伝えたいこと
- 目標に対して今どこまで来ているかを、1本で見せたい
- 見た目
- 太い横棒の中に細い棒があり、目標の位置に縦線が入っている
ゲージ
ゲージは、半円の弧を目盛に見立て、1つの値がどこまで達したかを弧の塗りで示すグラフ。
- 伝えたいこと
- 1つの割合や達成度を、メーターのように見せたい
- 見た目
- 半円の弧が途中まで塗られ、中央に数字がある
使い分け
ブレットグラフの側から見ると
- ゲージ:ゲージは円弧。同じ内容だが場所を取る。並べるならブレット
ゲージの側から見ると
- ブレットグラフ:並べるならブレット。1つだけ目立たせるならゲージ