CaveatとPacificoの違い

Caveatは「手書きのメモや添え書きを、英語で自然に入れたい」、Pacificoは「レトロで陽気な、看板の筆記体にしたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。

ペンでさっと書いたような、自然な手書きの筆記体

Caveat

Caveat は、ペンでさっと書いたような自然な欧文手書き書体。無料で商用可、添え書きや注釈に向く。

伝えたいこと
手書きのメモや添え書きを、英語で自然に入れたい
見た目
ペンでさっと書いたような、自然な手書きの筆記体
太い筆でつなげて書いたような、1950年代風の筆記体

Pacifico

Pacifico は、1950年代のサーフカルチャー風の、太く陽気な欧文ブラシ筆記体。無料で商用可。

伝えたいこと
レトロで陽気な、看板の筆記体にしたい
見た目
太い筆でつなげて書いたような、1950年代風の筆記体

使い分け

Caveatの側から見ると

  • Pacifico:Pacifico は太くレトロなブラシ筆記体。Caveat は細く自然なペン字

Pacificoの側から見ると

  • Caveat:Caveat は細く自然なペン字。Pacifico は太くデザインされた筆記体