地図の塗り分けとアイコンの格子(10人中7人)の違い
地図の塗り分けは「地域ごとの値の差を、地図の色の濃さで見せたい」、アイコンの格子(10人中7人)は「割合を、格子に並んだ小さな印の数で見せたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
地図の塗り分け
地図の塗り分けは、地域ごとの値を地図上の区画の色の濃さで示す部品。
- 伝えたいこと
- 地域ごとの値の差を、地図の色の濃さで見せたい
- 見た目
- 地図の各区画が、値に応じて濃い色から薄い色に塗られている
アイコンの格子(10人中7人)
アイコンの格子は、小さな印を縦横に並べ、該当する数だけ色を変えて割合を示す部品(ワッフルチャート)。
- 伝えたいこと
- 割合を、格子に並んだ小さな印の数で見せたい
- 見た目
- 小さな丸や四角が格子状に並び、一部だけ色が違う
使い分け
地図の塗り分けの側から見ると
- アイコンの格子(10人中7人):格子は位置に意味がない。地図は地理
アイコンの格子(10人中7人)の側から見ると
- 地図の塗り分け:地図は地理の位置。格子は位置に意味がない