色つきの長い影と同じ語を重ねてずらすの違い
色つきの長い影は「フラットなまま、少しだけ立体感と楽しさを出したい」、同じ語を重ねてずらすは「残像や反響のような、動きと奥行きを出したい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
色つきの長い影
色つきの長い影は、平面の文字から斜め45度に単色の影を長く伸ばし、フラットなまま立体感と遊びを出す文字表現。
- 伝えたいこと
- フラットなまま、少しだけ立体感と楽しさを出したい
- 見た目
- 文字から斜め下に、色のついた平らな影が長く伸びている
同じ語を重ねてずらす
同じ語を重ねてずらす表現は、同じ語を複数枚重ねて少しずつずらし、奥ほど薄くして残像のような動きを出す文字表現。
- 伝えたいこと
- 残像や反響のような、動きと奥行きを出したい
- 見た目
- 同じ語が3つ重なり、少しずつずれて、奥のものほど薄い
使い分け
色つきの長い影の側から見ると
- 同じ語を重ねてずらす:エコーは離散、長い影は連続
同じ語を重ねてずらすの側から見ると
- 色つきの長い影:長い影は影が連続。エコーは語が離散的に重なる