文字を写真で切り抜く(逆マスク)と写真を文字の中に入れるの違い
文字を写真で切り抜く(逆マスク)は「写真を主役にしつつ、文字を穴として抜きたい」、写真を文字の中に入れるは「文字そのものを絵にして、一語で世界観を伝えたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
文字を写真で切り抜く(逆マスク)
文字を写真で切り抜く表現は、写真を全面に置いて文字の形だけを穴にし、下の背景色を見せる文字表現。
- 伝えたいこと
- 写真を主役にしつつ、文字を穴として抜きたい
- 見た目
- 写真全体の中に、文字の形の穴が空いていて背景が見える
写真を文字の中に入れる
写真を文字の中に入れる表現は、太い文字の形で写真を切り抜き、文字の内側にだけ写真が見える文字表現。
- 伝えたいこと
- 文字そのものを絵にして、一語で世界観を伝えたい
- 見た目
- 太い文字の内側だけに写真が見えていて、文字の外は無地
使い分け
文字を写真で切り抜く(逆マスク)の側から見ると
- 写真を文字の中に入れる:マスクは文字の中に写真。逆マスクは写真の中に文字の穴
写真を文字の中に入れるの側から見ると
- 文字を写真で切り抜く(逆マスク):逆マスクは文字が穴で写真が外。マスクは文字の中に写真