文字を写真で切り抜く(逆マスク)と紙を破って飛び出す文字の違い

文字を写真で切り抜く(逆マスク)は「写真を主役にしつつ、文字を穴として抜きたい」、紙を破って飛び出す文字は「隠れていたものが現れる、勢いのある見出しにしたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。

写真全体の中に、文字の形の穴が空いていて背景が見える

文字を写真で切り抜く(逆マスク)

文字を写真で切り抜く表現は、写真を全面に置いて文字の形だけを穴にし、下の背景色を見せる文字表現。

伝えたいこと
写真を主役にしつつ、文字を穴として抜きたい
見た目
写真全体の中に、文字の形の穴が空いていて背景が見える
紙が破れた穴の奥から、太い文字がのぞいている

紙を破って飛び出す文字

紙を破って飛び出す文字は、破れた紙の穴の奥に太い文字を置き、隠れていたものが現れる勢いを見せる文字表現。

伝えたいこと
隠れていたものが現れる、勢いのある見出しにしたい
見た目
紙が破れた穴の奥から、太い文字がのぞいている

使い分け

文字を写真で切り抜く(逆マスク)の側から見ると

  • 紙を破って飛び出す文字:破りは不規則な穴。逆マスクは文字型の穴

紙を破って飛び出す文字の側から見ると

  • 文字を写真で切り抜く(逆マスク):逆マスクは文字型の穴。破りは不規則な穴