サイクル図とプロセス図(横並び矢印)の違い

サイクル図は「終わりがなく、繰り返し回り続ける流れを見せたい」、プロセス図(横並び矢印)は「左から右へ進む手順の流れを見せたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。

矢印が輪になってつながり、ぐるっと一周している

サイクル図

サイクル図は、いくつかの段階を円環状の矢印でつなぎ、最後が最初に戻って繰り返す流れを示す図解。

伝えたいこと
終わりがなく、繰り返し回り続ける流れを見せたい
見た目
矢印が輪になってつながり、ぐるっと一周している
矢羽根(先が尖った五角形)が横に並んで、順番を示している

プロセス図(横並び矢印)

プロセス図は、手順を矢羽根の形で左から右に並べ、順番と流れの向きを示す図解。

伝えたいこと
左から右へ進む手順の流れを見せたい
見た目
矢羽根(先が尖った五角形)が横に並んで、順番を示している