白いすき間の二重線取りと白い中身 × 細い黒線の違い

白いすき間の二重線取りは「輪郭文字を、もう少し強く、看板っぽく見せたい」、白い中身 × 細い黒線は「軽くて上品な、主張しすぎない見出しにしたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。

黒い線・白いすき間・黒い線の二重の輪郭で文字が描かれている

白いすき間の二重線取り

白いすき間の二重線取りは、文字の輪郭を2本の線で描き、間に白いすき間を残して看板のような強さを出す文字表現。

伝えたいこと
輪郭文字を、もう少し強く、看板っぽく見せたい
見た目
黒い線・白いすき間・黒い線の二重の輪郭で文字が描かれている
文字の輪郭だけが細い線で、中は白く抜けている

白い中身 × 細い黒線

白い中身 × 細い黒線は、文字の塗りをなくして細い輪郭線だけにし、軽さと上品さを出す文字表現。

伝えたいこと
軽くて上品な、主張しすぎない見出しにしたい
見た目
文字の輪郭だけが細い線で、中は白く抜けている

使い分け

白いすき間の二重線取りの側から見ると

  • 白い中身 × 細い黒線:線が1本か2本か。2本の方が強く、レトロになる

白い中身 × 細い黒線の側から見ると

  • 白いすき間の二重線取り:二重線は輪郭を2本にして少し強くする