ファネルとファネルチャート(数値)の違い
ファネルは「多くの人や案件が、段階を経るごとに減っていく様子」、ファネルチャート(数値)は「段階ごとの数と減り方を、数値つきで正確に見せたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
ファネル
ファネルは、認知から購入のように段階を進むほど数が減っていく過程を、上が広く下が狭い逆三角形を横に区切った形で示す図解。
- 伝えたいこと
- 多くの人や案件が、段階を経るごとに減っていく様子
- 見た目
- 上が広く下が狭い逆三角形を、横に何段かに切っている
ファネルチャート(数値)
ファネルチャートは、段階ごとの数値を幅の狭まる横棒で示し、各段の減り方と転換率を数字で見せるグラフ。
- 伝えたいこと
- 段階ごとの数と減り方を、数値つきで正確に見せたい
- 見た目
- 上から下へ幅が狭まる横棒が並び、各段に数値が入る
使い分け
ファネルチャート(数値)の側から見ると
- ファネル:図解のファネルは概念図。ファネルチャートは実数を幅に反映するグラフ