ファネルとパイプラインの違い

ファネルは「多くの人や案件が、段階を経るごとに減っていく様子」、パイプラインは「案件や処理が管の中を順に流れていく様子を見せたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。

上が広く下が狭い逆三角形を、横に何段かに切っている

ファネル

ファネルは、認知から購入のように段階を進むほど数が減っていく過程を、上が広く下が狭い逆三角形を横に区切った形で示す図解。

伝えたいこと
多くの人や案件が、段階を経るごとに減っていく様子
見た目
上が広く下が狭い逆三角形を、横に何段かに切っている
横に長い管の中に、丸が順に並んで進んでいる

パイプライン

パイプラインは、横に伸びる管の中を案件やデータが段階を経て流れる様子を示す図解。

伝えたいこと
案件や処理が管の中を順に流れていく様子を見せたい
見た目
横に長い管の中に、丸が順に並んで進んでいる

使い分け

パイプラインの側から見ると

  • ファネル:ファネルは減っていく数。パイプラインは流れの段階