ファネルとピラミッドの違い
ファネルは「多くの人や案件が、段階を経るごとに減っていく様子」、ピラミッドは「土台が広く、上に行くほど少数で上位になる階層」。見た目と使い分けを並べて説明します。
ファネル
ファネルは、認知から購入のように段階を進むほど数が減っていく過程を、上が広く下が狭い逆三角形を横に区切った形で示す図解。
- 伝えたいこと
- 多くの人や案件が、段階を経るごとに減っていく様子
- 見た目
- 上が広く下が狭い逆三角形を、横に何段かに切っている
ピラミッド
ピラミッドは、下が広く上が狭い三角形を横に区切り、土台となる多数から頂点の少数へという階層や優先順位を示す図解。
- 伝えたいこと
- 土台が広く、上に行くほど少数で上位になる階層
- 見た目
- 三角形を横に何段かに切って、下ほど幅が広い
使い分け
ファネルの側から見ると
- ピラミッド:形は上下逆。ピラミッドは「土台が広く、上ほど少数・上位」という階層を示す。数が減る「過程」ではなく「構造」
ピラミッドの側から見ると
- ファネル:上下が逆で、意味も逆。ファネルは「減っていく過程」、ピラミッドは「支え合う構造」