ファネルとステップ図(番号つき)の違い

ファネルは「多くの人や案件が、段階を経るごとに減っていく様子」、ステップ図(番号つき)は「「1、2、3」と順にやることを見せたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。

上が広く下が狭い逆三角形を、横に何段かに切っている

ファネル

ファネルは、認知から購入のように段階を進むほど数が減っていく過程を、上が広く下が狭い逆三角形を横に区切った形で示す図解。

伝えたいこと
多くの人や案件が、段階を経るごとに減っていく様子
見た目
上が広く下が狭い逆三角形を、横に何段かに切っている
番号の入った丸が並び、それぞれに短い説明が付いている

ステップ図(番号つき)

ステップ図は、番号を付けた丸や四角を順に並べ、やることの順序を示す図解。

伝えたいこと
「1、2、3」と順にやることを見せたい
見た目
番号の入った丸が並び、それぞれに短い説明が付いている