ガントチャートとタイムラインの違い
ガントチャートは「複数の作業がいつ始まりいつ終わるか、重なりを見せたい」、タイムラインは「いつ何があったかを、時間の順に並べて見せたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
ガントチャート
ガントチャートは、横軸を時間、縦に作業を並べ、各作業の期間を横棒で示して工程の重なりと順序を見せるグラフ。
- 伝えたいこと
- 複数の作業がいつ始まりいつ終わるか、重なりを見せたい
- 見た目
- 横軸が時間で、作業ごとの横棒が上から下に段違いに並ぶ
タイムライン
タイムラインは、1本の時間軸の上に出来事を点で置き、いつ何が起きたかを順に示す図解。
- 伝えたいこと
- いつ何があったかを、時間の順に並べて見せたい
- 見た目
- 1本の線の上に点が並び、それぞれに日付と出来事が付いている
使い分け
ガントチャートの側から見ると
- タイムライン:タイムラインは出来事の「時点」。ガントは作業の「期間」
タイムラインの側から見ると
- ガントチャート:ガントは作業の「期間」。タイムラインは「時点」