ガッシュとミッドセンチュリーの違い

ガッシュは「手描きの絵本のような、マットで温かい絵にしたい」、ミッドセンチュリーは「50〜60年代の、幾何学的でおしゃれな絵にしたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。

不透明なマットの絵の具で、筆跡が残り、色がくすんで柔らかい

ガッシュ

ガッシュは、不透明でマットな絵の具を筆跡を残して塗り、絵本のような温かみを出す画像のスタイル。

伝えたいこと
手描きの絵本のような、マットで温かい絵にしたい
見た目
不透明なマットの絵の具で、筆跡が残り、色がくすんで柔らかい
単純な幾何学の形、マスタード・ティール・レンガ色の配色

ミッドセンチュリー

ミッドセンチュリーは、1950〜60年代のモダンデザインのように幾何学的に単純化した形と、マスタード・ティール・レンガ色の配色で描く画像のスタイル。

伝えたいこと
50〜60年代の、幾何学的でおしゃれな絵にしたい
見た目
単純な幾何学の形、マスタード・ティール・レンガ色の配色

使い分け

ガッシュの側から見ると

  • ミッドセンチュリー:ミッドセンチュリーはガッシュ的な質感に幾何学の形と特定の配色を足したもの

ミッドセンチュリーの側から見ると

  • ガッシュ:ガッシュは絵の具の質感。ミッドセンチュリーは様式