文字をマスに分けて組むと狭い行間の積み上げ文字の違い

文字をマスに分けて組むは「1語を1文字ずつマスに入れて、ロゴのように整えたい」、狭い行間の積み上げ文字は「数語を塊にして、ひとつのブロックのように見せたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。

田の字などのマスに1文字ずつ入り、マスの色が交互に違う

文字をマスに分けて組む

文字をマスに分けて組む表現は、1語を1文字ずつ格子のマスに入れ、色や線で区切ってロゴのように整える文字表現。

伝えたいこと
1語を1文字ずつマスに入れて、ロゴのように整えたい
見た目
田の字などのマスに1文字ずつ入り、マスの色が交互に違う
2〜3行の太い文字が、行間ほぼゼロで積み重なっている

狭い行間の積み上げ文字

狭い行間の積み上げ文字は、2〜3行の太い語を行間ほぼゼロで積み、1つの塊として見せる文字表現。

伝えたいこと
数語を塊にして、ひとつのブロックのように見せたい
見た目
2〜3行の太い文字が、行間ほぼゼロで積み重なっている

使い分け

文字をマスに分けて組むの側から見ると

  • 狭い行間の積み上げ文字:積み上げは行で分ける。マスは1文字ずつ分ける

狭い行間の積み上げ文字の側から見ると

  • 文字をマスに分けて組む:マスは1文字ずつ。積み上げは行ごと