アイコンの格子(10人中7人)とピクトグラムの数で示すの違い
アイコンの格子(10人中7人)は「割合を、格子に並んだ小さな印の数で見せたい」、ピクトグラムの数で示すは「「10人中7人」のように、数を人型の並びで見せたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
アイコンの格子(10人中7人)
アイコンの格子は、小さな印を縦横に並べ、該当する数だけ色を変えて割合を示す部品(ワッフルチャート)。
- 伝えたいこと
- 割合を、格子に並んだ小さな印の数で見せたい
- 見た目
- 小さな丸や四角が格子状に並び、一部だけ色が違う
ピクトグラムの数で示す
ピクトグラムの数で示す表現は、同じアイコンを並べ、該当する数だけ色を変えて割合や人数を直感的に示す部品。
- 伝えたいこと
- 「10人中7人」のように、数を人型の並びで見せたい
- 見た目
- 同じ人型アイコンが並び、そのうち一部が濃い色
使い分け
アイコンの格子(10人中7人)の側から見ると
- ピクトグラムの数で示す:1列ならピクトグラム、格子なら10×10などで細かい割合まで
ピクトグラムの数で示すの側から見ると
- アイコンの格子(10人中7人):格子は縦横に並べる。数で示すは1列