アイコン付き箇条書きと番号バッジ(①②③)の違い

アイコン付き箇条書きは「箇条書きの各項目に、意味を表す絵を添えたい」、番号バッジ(①②③)は「説明に順番を付けて、どこを見ればいいか分からせたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。

左に小さなアイコン、右に短い文が縦に並ぶ

アイコン付き箇条書き

アイコン付き箇条書きは、各項目の先頭に意味を表すアイコンを置き、内容を絵で補いながら並べる部品。

伝えたいこと
箇条書きの各項目に、意味を表す絵を添えたい
見た目
左に小さなアイコン、右に短い文が縦に並ぶ
数字の入った丸が縦に並び、横に説明がある

番号バッジ(①②③)

番号バッジは、数字を入れた丸で順番や対応関係を示し、説明や図の該当箇所に添える部品。

伝えたいこと
説明に順番を付けて、どこを見ればいいか分からせたい
見た目
数字の入った丸が縦に並び、横に説明がある

使い分け

アイコン付き箇条書きの側から見ると

  • 番号バッジ(①②③):順番があるなら番号