InterとNoto Sans JPの違い
Interは「画面で読みやすい、今どきの標準サンセリフにしたい」、Noto Sans JPは「無難で読みやすく、どんな場面でも崩れないゴシックにしたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
Inter
Inter は、画面での可読性のために作られた、くせのない現代的な欧文サンセリフ体。無料で商用可、UI の標準的な選択。
- 伝えたいこと
- 画面で読みやすい、今どきの標準サンセリフにしたい
- 見た目
- くせがなく、字面が大きく、画面の小さな文字でも読めるサンセリフ
Noto Sans JP
Noto Sans JP は、Google と Adobe が作った、くせがなく読みやすい和文ゴシック体。無料で商用可、太さが7段階あり、本文にも見出しにも使える。
- 伝えたいこと
- 無難で読みやすく、どんな場面でも崩れないゴシックにしたい
- 見た目
- くせのない角ゴシック。太さの段階が多く、和文と欧文の相性がいい
使い分け
Interの側から見ると
- Noto Sans JP:和文と組むなら Noto Sans JP と相性がいい