JetBrains MonoとSpace Groteskの違い
JetBrains Monoは「コードやデータらしい、技術的な雰囲気を出したい」、Space Groteskは「テック・クリエイティブ系の、少しくせのある個性を出したい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
JetBrains Mono
JetBrains Mono は、コードエディタのために作られた、見分けやすく読みやすい欧文等幅サンセリフ体。無料で商用可。
- 伝えたいこと
- コードやデータらしい、技術的な雰囲気を出したい
- 見た目
- 等幅で、0 と O、l と 1 が見分けやすい、コードエディタの文字
Space Grotesk
Space Grotesk は、等幅書体をもとにした、独特の字形と少し無骨な個性を持つ欧文サンセリフ体。無料で商用可。
- 伝えたいこと
- テック・クリエイティブ系の、少しくせのある個性を出したい
- 見た目
- 独特の字形(g や a)が目立つ、少し無骨なサンセリフ
使い分け
JetBrains Monoの側から見ると
- Space Grotesk:同じテック感のサンセリフと相性がよい
Space Groteskの側から見ると
- JetBrains Mono:等幅の JetBrains Mono と兄弟のような相性