KPIタイルと3つ横並びの数字の違い
KPIタイルは「指標の今の値と、変化と、推移を1枚に収めたい」、3つ横並びの数字は「3つの実績や指標を、同じ重さで並べて見せたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
KPIタイル
KPIタイルは、指標名・現在値・前期比・小さな推移グラフを1枚のカードにまとめた部品。
- 伝えたいこと
- 指標の今の値と、変化と、推移を1枚に収めたい
- 見た目
- 白いカードに、ラベル・大きな数字・増減の%・小さな折れ線
3つ横並びの数字
3つ横並びの数字は、同じ書式の大きな数字を3つ等間隔に並べ、複数の実績を一目で示す部品。
- 伝えたいこと
- 3つの実績や指標を、同じ重さで並べて見せたい
- 見た目
- 大きな数字が3つ横に等間隔で並び、それぞれに小さなラベル
使い分け
KPIタイルの側から見ると
- 3つ横並びの数字:3つ横並びは数字だけ。タイルはカードに情報を足す
3つ横並びの数字の側から見ると
- KPIタイル:タイルは推移や増減も添える。3つ横並びは数字だけ