円グラフとツリーマップの違い
円グラフは「全体の中で、ある部分がどれくらいの割合かを見せたい」、ツリーマップは「区分が多い構成比を、面積で一目で見せたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
円グラフ
円グラフは、全体を円で表し、各部分の割合を扇形の角度で示すグラフ。
- 伝えたいこと
- 全体の中で、ある部分がどれくらいの割合かを見せたい
- 見た目
- 円がいくつかの扇形に切り分けられている
ツリーマップ
ツリーマップは、全体を四角で表し、各部分の割合を入れ子の四角の面積で示すグラフ。
- 伝えたいこと
- 区分が多い構成比を、面積で一目で見せたい
- 見た目
- 大きな四角の中が、大小の四角にびっしり分割されている
使い分け
円グラフの側から見ると
- ツリーマップ:区分が多いときの構成比。面積で読む
ツリーマップの側から見ると
- 円グラフ:区分が少ないなら円。多いならツリーマップ