パイプラインとプロセス図(横並び矢印)の違い
パイプラインは「案件や処理が管の中を順に流れていく様子を見せたい」、プロセス図(横並び矢印)は「左から右へ進む手順の流れを見せたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
パイプライン
パイプラインは、横に伸びる管の中を案件やデータが段階を経て流れる様子を示す図解。
- 伝えたいこと
- 案件や処理が管の中を順に流れていく様子を見せたい
- 見た目
- 横に長い管の中に、丸が順に並んで進んでいる
プロセス図(横並び矢印)
プロセス図は、手順を矢羽根の形で左から右に並べ、順番と流れの向きを示す図解。
- 伝えたいこと
- 左から右へ進む手順の流れを見せたい
- 見た目
- 矢羽根(先が尖った五角形)が横に並んで、順番を示している
使い分け
パイプラインの側から見ると
- プロセス図(横並び矢印):プロセスは手順。パイプラインは「中を流れるもの」が主役
プロセス図(横並び矢印)の側から見ると
- パイプライン:パイプラインは案件が流れる管。プロセスは手順