プロセス図(横並び矢印)とステップ図(番号つき)の違い
プロセス図(横並び矢印)は「左から右へ進む手順の流れを見せたい」、ステップ図(番号つき)は「「1、2、3」と順にやることを見せたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
プロセス図(横並び矢印)
プロセス図は、手順を矢羽根の形で左から右に並べ、順番と流れの向きを示す図解。
- 伝えたいこと
- 左から右へ進む手順の流れを見せたい
- 見た目
- 矢羽根(先が尖った五角形)が横に並んで、順番を示している
ステップ図(番号つき)
ステップ図は、番号を付けた丸や四角を順に並べ、やることの順序を示す図解。
- 伝えたいこと
- 「1、2、3」と順にやることを見せたい
- 見た目
- 番号の入った丸が並び、それぞれに短い説明が付いている
使い分け
ステップ図(番号つき)の側から見ると
- プロセス図(横並び矢印):プロセスは矢羽根で流れを強調。ステップは番号で順序を示す