プロセス図(横並び矢印)とタイムラインの違い
プロセス図(横並び矢印)は「左から右へ進む手順の流れを見せたい」、タイムラインは「いつ何があったかを、時間の順に並べて見せたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
プロセス図(横並び矢印)
プロセス図は、手順を矢羽根の形で左から右に並べ、順番と流れの向きを示す図解。
- 伝えたいこと
- 左から右へ進む手順の流れを見せたい
- 見た目
- 矢羽根(先が尖った五角形)が横に並んで、順番を示している
タイムライン
タイムラインは、1本の時間軸の上に出来事を点で置き、いつ何が起きたかを順に示す図解。
- 伝えたいこと
- いつ何があったかを、時間の順に並べて見せたい
- 見た目
- 1本の線の上に点が並び、それぞれに日付と出来事が付いている
使い分け
プロセス図(横並び矢印)の側から見ると
- タイムライン:タイムラインは時点、プロセスは工程