ピラミッドと階段図(段階上昇)の違い
ピラミッドは「土台が広く、上に行くほど少数で上位になる階層」、階段図(段階上昇)は「段階を踏んで上がっていく成長や成熟を見せたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
ピラミッド
ピラミッドは、下が広く上が狭い三角形を横に区切り、土台となる多数から頂点の少数へという階層や優先順位を示す図解。
- 伝えたいこと
- 土台が広く、上に行くほど少数で上位になる階層
- 見た目
- 三角形を横に何段かに切って、下ほど幅が広い
階段図(段階上昇)
階段図は、左から右へ高くなる階段の形で、段階を経て上位へ進む成長や成熟の道筋を示す図解。
- 伝えたいこと
- 段階を踏んで上がっていく成長や成熟を見せたい
- 見た目
- 左から右へ高くなる階段の形に、段ごとのラベルが付いている
使い分け
階段図(段階上昇)の側から見ると
- ピラミッド:ピラミッドは構造、階段は道筋