階段図(段階上昇)とステップ図(番号つき)の違い
階段図(段階上昇)は「段階を踏んで上がっていく成長や成熟を見せたい」、ステップ図(番号つき)は「「1、2、3」と順にやることを見せたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
階段図(段階上昇)
階段図は、左から右へ高くなる階段の形で、段階を経て上位へ進む成長や成熟の道筋を示す図解。
- 伝えたいこと
- 段階を踏んで上がっていく成長や成熟を見せたい
- 見た目
- 左から右へ高くなる階段の形に、段ごとのラベルが付いている
ステップ図(番号つき)
ステップ図は、番号を付けた丸や四角を順に並べ、やることの順序を示す図解。
- 伝えたいこと
- 「1、2、3」と順にやることを見せたい
- 見た目
- 番号の入った丸が並び、それぞれに短い説明が付いている
使い分け
階段図(段階上昇)の側から見ると
- ステップ図(番号つき):ステップは横並びで同じ高さ。階段は上がっていく