ステップ図(番号つき)と番号バッジ(①②③)の違い
ステップ図(番号つき)は「「1、2、3」と順にやることを見せたい」、番号バッジ(①②③)は「説明に順番を付けて、どこを見ればいいか分からせたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
ステップ図(番号つき)
ステップ図は、番号を付けた丸や四角を順に並べ、やることの順序を示す図解。
- 伝えたいこと
- 「1、2、3」と順にやることを見せたい
- 見た目
- 番号の入った丸が並び、それぞれに短い説明が付いている
番号バッジ(①②③)
番号バッジは、数字を入れた丸で順番や対応関係を示し、説明や図の該当箇所に添える部品。
- 伝えたいこと
- 説明に順番を付けて、どこを見ればいいか分からせたい
- 見た目
- 数字の入った丸が縦に並び、横に説明がある
使い分け
ステップ図(番号つき)の側から見ると
- 番号バッジ(①②③):バッジは部品。ステップ図はバッジ+説明を並べたもの
番号バッジ(①②③)の側から見ると
- ステップ図(番号つき):ステップ図はバッジ+説明を横に並べた図解。バッジは部品