バブルチャート
Bubble chart|バブル図、泡グラフ
バブルチャートは、散布図の各点を円にし、円の面積で3つ目の数値(規模)を示すグラフ。
- 伝えたいこと
- 2軸の位置に加えて、大きさ(3つ目の数値)も見せたい
- 見た目
- 散布図の点が、大小さまざまな円になっている
向く場面 / 向かない場面
- 向く:市場の成長率×シェア×売上規模
- 向く:商品の価格×評価×販売数
- 向く:ポートフォリオの俯瞰
- 向かない:円が20個以上(重なって読めない)
- 向かない:大きさの差が小さい(散布図で十分)
隣の項目との違い
- 散布図:3つ目の数値がないなら散布図
- 2×2マトリクス:象限で意味づけしたいなら、バブルを2×2の上に置く
もしかして、探しているのはこっち?
AIへの指示例
資料(スライド生成・pptx)
10商品を「価格(横軸)」「評価(縦軸)」「販売数(円の大きさ)」でバブルチャートに。
円は半透明のアクセント色、商品名を円の横にラベル。コード
matplotlib: plt.scatter(x, y, s=size*scale, alpha=0.5)。Chart.js: type: 'bubble'。大きさは面積に比例させる。データの形
3変数×N件(N≤20)。大きさは半径ではなく面積に対応させる。
更新:2026-09-19