バブルチャートと散布図の違い
バブルチャートは「2軸の位置に加えて、大きさ(3つ目の数値)も見せたい」、散布図は「2つの数値の間に関係(相関)があるかを見せたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
バブルチャート
バブルチャートは、散布図の各点を円にし、円の面積で3つ目の数値(規模)を示すグラフ。
- 伝えたいこと
- 2軸の位置に加えて、大きさ(3つ目の数値)も見せたい
- 見た目
- 散布図の点が、大小さまざまな円になっている
散布図
散布図は、各データを2つの数値の組として平面上の点で置き、2変数の関係や外れ値を示すグラフ。
- 伝えたいこと
- 2つの数値の間に関係(相関)があるかを見せたい
- 見た目
- 点が平面にばらまかれ、右上がりや右下がりの傾向が見える
使い分け
バブルチャートの側から見ると
- 散布図:3つ目の数値がないなら散布図
散布図の側から見ると
- バブルチャート:点の大きさで3つ目の数値を足す。散布図は2変数