3Dレンダーとアイソメトリックの違い
3Dレンダーは「実物に近い立体感と、きれいな光の当たり方にしたい」、アイソメトリックは「建物や仕組みを、斜め上から整然と見せたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
3Dレンダー
3Dレンダーは、3DCGソフトで作ったように滑らかな立体に光と影を付けて描く画像のスタイル。
- 伝えたいこと
- 実物に近い立体感と、きれいな光の当たり方にしたい
- 見た目
- 滑らかな立体に柔らかい光が当たり、影が自然に落ちている
アイソメトリック
アイソメトリックは、30度の角度で斜め上から見た立体を、遠近を付けずに描く画像のスタイル。
- 伝えたいこと
- 建物や仕組みを、斜め上から整然と見せたい
- 見た目
- 30度の斜めから見た立体で、奥に行っても小さくならない
使い分け
3Dレンダーの側から見ると
- アイソメトリック:アイソメは遠近なし。3Dレンダーは遠近と光
アイソメトリックの側から見ると
- 3Dレンダー:3Dレンダーは遠近と光がある。アイソメは遠近なし