アイソメトリック

Isometric|アイソメ、アイソメトリック図、等角投影

アイソメトリックは、30度の角度で斜め上から見た立体を、遠近を付けずに描く画像のスタイル。

30度の斜めから見た立体で、奥に行っても小さくならない
伝えたいこと
建物や仕組みを、斜め上から整然と見せたい
見た目
30度の斜めから見た立体で、奥に行っても小さくならない

向く場面 / 向かない場面

  • 向く:サービスの仕組み図
  • 向く:街・オフィス・工場の俯瞰
  • 向く:テック系の LP
  • 向かない:人物の感情や質感を見せたいとき
  • 向かない:1つの物を大きく見せたいとき

隣の項目との違い

  • フラットデザイン:フラットは奥行きなし。アイソメは斜め投影の奥行き
  • ローポリ:ローポリは面が三角に割れる。アイソメは角度の決まり
  • 3Dレンダー:3Dレンダーは遠近と光がある。アイソメは遠近なし

もしかして、探しているのはこっち?

AIへの指示例

画像生成(英語)
a small corner café exterior on a quiet street, isometric illustration, 30-degree angles, no perspective, clean vector look,
one door, one window with a hanging sign, a striped awning, two potted plants, a bicycle, daytime, no people, no text
日本語で言うなら
アイソメトリック(斜め上30度、遠近なし)のイラストで。ベクター風にくっきりと。

一緒に指定するもの / 崩れやすい点

  • 一緒に:色数(limited palette)、影の有無(soft shadows / flat)
  • 崩れやすい:「isometric」でも遠近が付くことがある。no perspective, parallel projection を足す

似ている表現

#立体#俯瞰#説明

更新:2026-09-19