フラットデザインとアイソメトリックの違い
フラットデザインは「影も立体感もない、面と輪郭だけの整った絵にしたい」、アイソメトリックは「建物や仕組みを、斜め上から整然と見せたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
フラットデザイン
フラットデザインは、影・グラデーション・質感といった奥行きの表現を使わず、ベタ塗りの面と単純な形だけで描く画像のスタイル。
- 伝えたいこと
- 影も立体感もない、面と輪郭だけの整った絵にしたい
- 見た目
- ベタ塗りの面で構成され、影・グラデーション・質感がない
アイソメトリック
アイソメトリックは、30度の角度で斜め上から見た立体を、遠近を付けずに描く画像のスタイル。
- 伝えたいこと
- 建物や仕組みを、斜め上から整然と見せたい
- 見た目
- 30度の斜めから見た立体で、奥に行っても小さくならない
使い分け
フラットデザインの側から見ると
- アイソメトリック:アイソメは奥行きを斜め投影で描く。フラットは奥行きなし
アイソメトリックの側から見ると
- フラットデザイン:フラットは奥行きなし。アイソメは斜め投影の奥行き