ローポリ
Low poly|ローポリゴン、ポリゴン風、多面体
ローポリは、少ない多角形で作った3Dモデルのように、表面を三角形の面に割って描く画像のスタイル。
- 伝えたいこと
- ゲームのような、面がカクカクした立体にしたい
- 見た目
- 物の表面が三角形の面に割れていて、面ごとに色が少し違う
向く場面 / 向かない場面
- 向く:ゲーム・テック系のビジュアル
- 向く:風景・動物の抽象化
- 向く:幾何学的なアイコン
- 向かない:柔らかさ・温かみが要るとき
- 向かない:細部を見せたいとき
隣の項目との違い
- アイソメトリック:アイソメは角度。ローポリは面の割れ方
- 3Dレンダー:3Dレンダーは滑らか。ローポリはカクカク
- ピクセルアート:ピクセルは2Dの四角。ローポリは3Dの三角
もしかして、探しているのはこっち?
AIへの指示例
画像生成(英語)
a small corner café exterior on a quiet street, low poly 3D render, faceted geometric surfaces, flat shaded triangles,
one door, one window with a hanging sign, a striped awning, two potted plants, a bicycle, daytime, no people, no text日本語で言うなら
面が三角形に割れたローポリの3D風に。面ごとに色が少し違うように。一緒に指定するもの / 崩れやすい点
- 一緒に:光の方向(lit from the left)、面の数(very low poly)
- 崩れやすい:「low poly」でも滑らかになることがある。
faceted, flat shadedを足す
似ている表現
更新:2026-09-19