ローポリとピクセルアートの違い

ローポリは「ゲームのような、面がカクカクした立体にしたい」、ピクセルアートは「レトロゲームのような、四角いドットの絵にしたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。

物の表面が三角形の面に割れていて、面ごとに色が少し違う

ローポリ

ローポリは、少ない多角形で作った3Dモデルのように、表面を三角形の面に割って描く画像のスタイル。

伝えたいこと
ゲームのような、面がカクカクした立体にしたい
見た目
物の表面が三角形の面に割れていて、面ごとに色が少し違う
小さな四角のドットで描かれ、輪郭が階段状

ピクセルアート

ピクセルアートは、小さな四角のドットで描き、輪郭が階段状になるレトロゲーム風の画像のスタイル。

伝えたいこと
レトロゲームのような、四角いドットの絵にしたい
見た目
小さな四角のドットで描かれ、輪郭が階段状

使い分け

ローポリの側から見ると

  • ピクセルアート:ピクセルは2Dの四角。ローポリは3Dの三角

ピクセルアートの側から見ると

  • ローポリ:ローポリは3Dの三角面。ピクセルは2Dの四角