ビッグナンバーと大きな数字と小さな語の違い

ビッグナンバーは「一つの数字を、説明より先に目に入れたい」、大きな数字と小さな語は「数字を主役にして、言葉は添えるだけにしたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。

数字だけが極端に大きく、その下に小さな一文

ビッグナンバー

ビッグナンバーは、伝えたい数値を極端に大きな文字で置き、その下に短い説明を添えるインフォグラフィックの部品。

伝えたいこと
一つの数字を、説明より先に目に入れたい
見た目
数字だけが極端に大きく、その下に小さな一文
細いセリフの大きな数字の横に、極小の言葉

大きな数字と小さな語

大きな数字と小さな語は、数字を極端に大きく、言葉を極小にして、数字そのものを見出しにする文字表現。

伝えたいこと
数字を主役にして、言葉は添えるだけにしたい
見た目
細いセリフの大きな数字の横に、極小の言葉

使い分け

大きな数字と小さな語の側から見ると

  • ビッグナンバー:ビッグナンバーは統計の部品。ここでは数字を文字表現として扱う