大きな数字と小さな語
Big numeral with small words|数字見出し、ナンバー組み、数字主役
大きな数字と小さな語は、数字を極端に大きく、言葉を極小にして、数字そのものを見出しにする文字表現。
- 伝えたいこと
- 数字を主役にして、言葉は添えるだけにしたい
- 見た目
- 細いセリフの大きな数字の横に、極小の言葉
向く場面 / 向かない場面
- 向く:「2.4」「No.1」「第3章」の扉
- 向く:周年・記念
- 向く:編集記事のパート番号
- 向かない:数字に意味がない
- 向かない:複数の数字を並べる
隣の項目との違い
- 大きい言葉 × 小さな添え字:言葉版。数字版は数字が主語
- 細い輪郭のセリフ体:セリフの数字を輪郭にすると更に上品になる
- ビッグナンバー:ビッグナンバーは統計の部品。ここでは数字を文字表現として扱う
もしかして、探しているのはこっち?
大きな数字と小さな語と大きい言葉 × 小さな添え字の違い →大きな数字と小さな語と細い輪郭のセリフ体の違い →大きな数字と小さな語とビッグナンバーの違い →
AIへの指示例
画像生成
the numeral "2.4" huge in a thin serif typeface, with the small words "A NEW CHAPTER" beside it
in tiny sans-serif caps, editorial layout, off-white background作り方(Canva / Illustrator)
Canva:数字を 200pt のセリフ、言葉を 10pt のサンセリフ大文字で横に並べる。
Illustrator:同じ。数字はオールドスタイル数字が上品。書体の系統と加工
- 書体:数字はセリフの細め(ディドー系)、語はサンセリフの細め
- 加工:大きさの差
似ている表現
更新:2026-09-19