大きな数字と小さな語と細い輪郭のセリフ体の違い
大きな数字と小さな語は「数字を主役にして、言葉は添えるだけにしたい」、細い輪郭のセリフ体は「上品で女性的な、ファッション誌のような見出しにしたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
大きな数字と小さな語
大きな数字と小さな語は、数字を極端に大きく、言葉を極小にして、数字そのものを見出しにする文字表現。
- 伝えたいこと
- 数字を主役にして、言葉は添えるだけにしたい
- 見た目
- 細いセリフの大きな数字の横に、極小の言葉
細い輪郭のセリフ体
細い輪郭のセリフ体は、太細の差があるセリフ体を輪郭線だけで描き、上品で装飾的な印象を出す文字表現。
- 伝えたいこと
- 上品で女性的な、ファッション誌のような見出しにしたい
- 見た目
- 太細のあるセリフ体が、細い線だけで描かれている
使い分け
大きな数字と小さな語の側から見ると
- 細い輪郭のセリフ体:セリフの数字を輪郭にすると更に上品になる
細い輪郭のセリフ体の側から見ると
- 大きな数字と小さな語:セリフの数字を大きく使う表現