縦長の書体をぎゅっと
Tall condensed type|コンデンス文字、縦長ゴシック、長体
縦長の書体をぎゅっと組む表現は、極端にコンデンスされた太い書体を狭い字間で組み、密度と迫力を出す文字表現。
- 伝えたいこと
- 縦長の文字で、密度と迫力のある見出しにしたい
- 見た目
- 極端に縦長の太い文字が、狭い字間で画面の高さいっぱいに立つ
向く場面 / 向かない場面
- 向く:編集・制作サービスのトップ
- 向く:ポスターの主題
- 向く:新聞見出し風
- 向かない:小さいサイズ(文字が潰れる)
- 向かない:長い文
隣の項目との違い
- 画面からはみ出す巨大文字:はみ出しは幅で迫力。コンデンスは高さで迫力
- 狭い行間の積み上げ文字:積み上げは複数行。コンデンスは1行
- 小さく広い字間で余白:正反対。コンデンスは詰める、字間広げは開く
もしかして、探しているのはこっち?
縦長の書体をぎゅっとと画面からはみ出す巨大文字の違い →縦長の書体をぎゅっとと狭い行間の積み上げ文字の違い →縦長の書体をぎゅっとと小さく広い字間で余白の違い →
AIへの指示例
画像生成
the word "STUDIO" in very tall ultra-condensed bold sans-serif filling the frame height,
tight letterspacing, black on off-white作り方(Canva / Illustrator)
Canva:Bebas Neue や Anton など縦長の書体を選び、文字間隔をマイナスに。
Illustrator:コンデンス系書体、トラッキング -50 前後、または水平比率 70%。書体の系統と加工
- 書体:コンデンス系サンセリフ(Bebas Neue、Anton など)
- 加工:字間の詰め
似ている表現
更新:2026-09-19