大見出しと極小の小見出し
Big headline, tiny subline|大小の組み、ジャンプ率の大きい見出し、極小サブタイトル
大見出しと極小の小見出しは、大きな一語と極端に小さな説明行を組み合わせ、大きさの差(ジャンプ率)で品を出す文字表現。
- 伝えたいこと
- 一語を大きく見せて、その下に静かな説明を置きたい
- 見た目
- 大きな1語の下に、極端に小さな字間の広い一行
向く場面 / 向かない場面
- 向く:雑誌の扉ページ
- 向く:ブランドのタグライン
- 向く:写真の上のキャプション
- 向かない:小さい文字が読めない媒体(SNSの縮小表示)
- 向かない:説明が長い
隣の項目との違い
- 大きい言葉 × 小さな添え字:添え字は上下に置く。大小の組みは下に1行だけ
- 余白と段組みで見せる:段組みは複数行の構成。大小の組みは2行
もしかして、探しているのはこっち?
大見出しと極小の小見出しと大きい言葉 × 小さな添え字の違い →大見出しと極小の小見出しと余白と段組みで見せるの違い →
AIへの指示例
画像生成
editorial typographic layout: the word "FORM" huge in bold sans-serif at the center, a tiny all-caps
subtitle "AN INDEPENDENT PERSPECTIVE" in letterspaced small type beneath it, lots of empty space作り方(Canva / Illustrator)
Canva:見出しを 120pt、小見出しを 10pt、小見出しの「文字間隔」を 300 前後に。
Illustrator:同じ。小見出しは大文字(オールキャップス)にする。書体の系統と加工
- 書体:見出しはサンセリフの太め、小見出しは同じ書体の細め
- 加工:大きさの差(ジャンプ率)と字間の拡大
似ている表現
更新:2026-09-19