大きい言葉 × 小さな添え字と大見出しと極小の小見出しの違い

大きい言葉 × 小さな添え字は「大きな一語の前後に、小さな言葉で文脈を足したい」、大見出しと極小の小見出しは「一語を大きく見せて、その下に静かな説明を置きたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。

大きな1語の上と下に、極小の字間の広い一行ずつ

大きい言葉 × 小さな添え字

大きい言葉 × 小さな添え字は、大きな一語の上下に極小の言葉を添え、一語に前後の文脈を与える文字表現。

伝えたいこと
大きな一語の前後に、小さな言葉で文脈を足したい
見た目
大きな1語の上と下に、極小の字間の広い一行ずつ
大きな1語の下に、極端に小さな字間の広い一行

大見出しと極小の小見出し

大見出しと極小の小見出しは、大きな一語と極端に小さな説明行を組み合わせ、大きさの差(ジャンプ率)で品を出す文字表現。

伝えたいこと
一語を大きく見せて、その下に静かな説明を置きたい
見た目
大きな1語の下に、極端に小さな字間の広い一行

使い分け

大きい言葉 × 小さな添え字の側から見ると

  • 大見出しと極小の小見出し:大小の組みは下に1行。添え字は上下に1行ずつ

大見出しと極小の小見出しの側から見ると

  • 大きい言葉 × 小さな添え字:添え字は上下に置く。大小の組みは下に1行だけ