縦長の書体をぎゅっとと縦組みの違い

縦長の書体をぎゅっとは「縦長の文字で、密度と迫力のある見出しにしたい」、縦組みは「和の趣や、落ち着いた格式を出したい」。見た目と使い分けを並べて説明します。

極端に縦長の太い文字が、狭い字間で画面の高さいっぱいに立つ

縦長の書体をぎゅっと

縦長の書体をぎゅっと組む表現は、極端にコンデンスされた太い書体を狭い字間で組み、密度と迫力を出す文字表現。

伝えたいこと
縦長の文字で、密度と迫力のある見出しにしたい
見た目
極端に縦長の太い文字が、狭い字間で画面の高さいっぱいに立つ
漢字やかなが縦に並び、横に小さな縦の添え書き

縦組み

縦組みは、和文を縦に組み、和の趣や落ち着いた格式を出す文字表現。

伝えたいこと
和の趣や、落ち着いた格式を出したい
見た目
漢字やかなが縦に並び、横に小さな縦の添え書き

使い分け

縦組みの側から見ると

  • 縦長の書体をぎゅっと:コンデンスは欧文の縦長。縦組みは和文の方向