ハブ&スポークとマインドマップの違い
ハブ&スポークは「中心の1つと、周りの複数が直接つながっていることを見せたい」、マインドマップは「1つのテーマから連想を広げた様子を見せたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
ハブ&スポーク
ハブ&スポークは、中心の要素から周辺の要素へ直線を放射状に伸ばし、中心を介した関係を示す図解。
- 伝えたいこと
- 中心の1つと、周りの複数が直接つながっていることを見せたい
- 見た目
- 中央の丸から直線が放射状に伸び、先に小さな丸がある
マインドマップ
マインドマップは、中心のテーマから曲がった枝を放射状に伸ばし、連想や関連する要素を広げて示す図解。
- 伝えたいこと
- 1つのテーマから連想を広げた様子を見せたい
- 見た目
- 中心の丸から曲線の枝が四方に伸び、枝の先に言葉が付いている
使い分け
ハブ&スポークの側から見ると
- マインドマップ:マインドマップは枝がさらに分かれる。ハブ&スポークは1段
マインドマップの側から見ると
- ハブ&スポーク:ハブ&スポークは中心と周辺の直線的な関係。マインドマップは枝がさらに分かれる