ハブ&スポークと放射図の違い
ハブ&スポークは「中心の1つと、周りの複数が直接つながっていることを見せたい」、放射図は「中心のテーマを取り囲む要素を、均等に並べて見せたい」。見た目と使い分けを並べて説明します。
ハブ&スポーク
ハブ&スポークは、中心の要素から周辺の要素へ直線を放射状に伸ばし、中心を介した関係を示す図解。
- 伝えたいこと
- 中心の1つと、周りの複数が直接つながっていることを見せたい
- 見た目
- 中央の丸から直線が放射状に伸び、先に小さな丸がある
放射図
放射図は、中心の要素の周りに扇形の区画を均等に配置し、中心を構成する要素や観点を示す図解。
- 伝えたいこと
- 中心のテーマを取り囲む要素を、均等に並べて見せたい
- 見た目
- 中心の丸の周りに、扇形の区画がぐるりと並んでいる
使い分け
ハブ&スポークの側から見ると
- 放射図:放射図は中心から扇形に区分が広がる。ハブ&スポークは線と点
放射図の側から見ると
- ハブ&スポーク:ハブ&スポークは線と点で「つながり」。放射図は扇形で「構成」